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唐澤千恵美のおこづかいラボ

おこづかいラボ

【キャッシュレス時代とお金の教育】

先週は、石川県金沢市にて「親子おこづかい教室」を開催しました。

午前午後、合計30組の親子に参加して頂きました。

参加された方と終了後にお話した時のこと

「募金のためのお金もおこづかいの予算にいれる考えは、思いつきませんでした」と言われました。

もちろん我が家も、最初から予算に組み入れていたわけではありませんが、子どもとのやりとりを通じて、息子それぞれの特徴をみながら柔軟にルールを変えながら変えてきました。

みなさんもお子さんの性格や、その時に起きた問題にうまく付き合ってあげて、やり方も変えてみて下さいね。親元にいて目が届くのはあと数年しかありません。その間に沢山失敗させてあげて下さい。

もしやり方に迷った場合は、私に連絡下さいね!

 

お金が数字に変わるとき

 

親子おこづかい教室に参加される方には、

講座の中で

「小学生の間は、手元からお金が減ることを体感させてあげて下さい。」とお話しています。

 

今は手元に現金がなくても買い物ができる時代になりましたよね。

クレジットカードやプリペイドカード、デビットカード、電子マネー、スマホ決済・・・。

 

私は小さな頃からソロバンを習っていたので、

お釣りがぴったり返ってくる計算がとても得意なのですが、最近は「ピッ!」で終わるので暗算する機会も減ってしまい、ちょっと寂しく感じます。

手元でお財布の中から小銭を探す作業も最近は少ないなぁと思います。

気づけば常にお財布に入っているお金が1,000円に満たない・・・なんてこともしょっちゅうです。

見えないお金を子どもに教えるには

 

子どもにはどうやって「見えないお金」を教えればいいのかな?を常に頭に置いて考えています。

キャッシュレスだとお金と使っている感覚を感じられないですよね。

ここで大切なのは、子供と話してルール決めをすることと、何に使ったのかを定期的に確認することです。

我が家では、まずは中学生の長男が使うSuicaに一定額チャージして、キャッシュレスを体感させています。体感させて練習して、使ったお金を把握させる。

次段階はどうしたらいいのかな?というところは現在作戦を練って実行に動いているので、また折を見て記事にしたいと思います。

 

目に見えないお金の「仮想通貨」も話題に上がりますが、もうお持ちですか?

今後はビットコインのように、手に持てないようなお金を使うことが当たり前になる時代がやってきます。

数十年後には、現金の時代が過去になるのかもしれません。

そんな時代にも、なにか難しいことうんぬんかんぬんではなく、

今と変わらず

・使ったお金を見える化(おこづかい帳に記帳)すること

・それができるようにしてあげること

という基本部分を親子で確認して、練習することがやはりとても大事だと思っています。

 

★……… 親子おこづかい教室 …………★

・子どもと金銭教育を考えるNPO法人マネー・スプラウトのニーズ&ウォンツというゲームを通してお金について楽しく学べるゲーム会を催します。
・おとうさん、おかあさんのための勉強会を催します。

*金銭教育に正解はありません。みんなが体験を共有して
それぞれにふさしいやり方を考えましょう!!

そんな主体的なお考えをお持ちのおとうさん、おかあさんを応援しています。

 

◆ マネー教室を開催してみたい方へ ◆
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NPO法人マネー・スプラウトでは自治体の消費生活講座、小学校のPTA活動、
地域のサークル、企業のイベントなどに講師を派遣しております。
5組以上の親子から100組規模まで対応しております。

また保護者向けのセミナーもお受けしております。

ご希望のかたはどうぞ、ご相談ください。
お問い合わせはこちらのメールに返信して下さい。
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