2019年3月31日(日)8組(満員御礼!)参加いただきました。

2019年春休み親子おこづかい教室の2回目、お子さん13名、保護者9名にご参加いただきました!

お金にこれから慣れ親しむ段階の園児向けおこづかいゲームを、親子で取り組みます。

ゲームの進行は私ですが、実際にお子さんにお金を渡して~説明して~両替もして~という作業は一緒に来た保護者の方になります。2人以上のお子さまと参加された親御さんは、両側に座らせたお子さま達に説明して、お金を計算して・・・というとっても忙しい作業となります。

おうちにいると、なかなかゆっくりお金の話をすることは難しいですよね。

親子おこづかい教室は、1時間程度の講座になりますが、長い一生の中でもこの時間だけは、じっくり親子でお金について向き合う時間となったでしょう。

ご参加いただいた方々から、嬉しい感想をいただきました。(3月28日、31日の2回開催した感想です。)

4歳~9歳までのお子さま13名。年少さんには少し難しい内容だったかもしれませんが、お母さま達が一生懸命説明していた姿が、とても心温まる光景でした♪

前回の講座の際には、「親の手元にいるうちに、大いに失敗させて下さい!」という話をしました。講座の中では、我が家の「お金事情」「おこづかい事情」も混ぜてお話しします。初めからお金を上手に使えるお子さんは一人もいません。

親の目の届くうちは、たくさん、たくさん失敗してください。

買わなきゃいけないものがあるのに、お金を使ってしまって買えなかった経験だって、大人になってからするより、子供のうちに沢山経験したほうが学びになりますよね。

今回の講座では、「子どもが自分で考えてお金を使えるようになってほしい」とお話ししました。

そのためにはどうしたらいいか?

それは、親子で同じ考え方をもち、親が見守りながらこっそり誘導してあげることが基本となります。息子に500円渡したら、すぐに漫画本を買って使い果たしてしまった我が家のエピソード。パッとみたら「失敗」に思えるかもしれませんが、私としては「大成功!」だった訳です。

なぜなら、「何も考えずに買うと、手元のお金はあっという間になくなる」ことを息子が体験できたから。

無駄なことに使っちゃわないかな?えー、そんなもの買うの?とハラハラドキドキしますよね。でも、自分で決めて、自分で使う。特に自分で決めるということが重要なのです。

第2回目の講座では「子どもに考えさせて買わせる」話を中心にしました。

じゃあ、子どもがワクワクしながら考え出す、親の「ひとこと」とは?

「お母さんは、〇〇のこと信用しているから、●●円の中で自分で考えて買ってごらん。」です。

子どもが考えていく段階で、質問が出たらきちんと答えてあげましょう。

「いや、それ要らないでしょーー!」と思っても、お子さんの決めたことに従ってくださいね。大人になって上手に使えるようになるための、今は訓練なのですから。失敗なしに上手くできるわけありません。

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